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会社概要

商号 神戸高速鉄道株式会社
事業内容 ・鉄道事業
・鉄道駅舎等の改善及び建設並びにその賃貸
・不動産の管理及び賃貸
・商業施設(小売店舗、食堂等)、スポーツ施設、展示場等文化厚生施設、駐車場及び倉庫の経営
設立 昭和33年10月2日
営業開始 昭和43年4月7日
本社 〒650-0015 神戸市中央区多聞通3丁目3番9号
資本金 1億円
株主 阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社、神戸市、山陽電気鉄道株式会社、
神戸電鉄株式会社、株式会社三井住友銀行等
代表者 代表取締役社長 佐々木浩
組織

事業化の経緯

神戸高速鉄道の建設計画は、戦後、「神戸市復興基本計画」の一環として計画されました。
当時の神戸市内の交通は、旧国鉄が市内の東西を貫通していましたが、市外から乗り入れていた4つの民鉄(阪神・阪急・山陽・神鉄)のターミナル駅は、阪神が元町、阪急が三宮、山陽が兵庫(現在廃駅)、神鉄が湊川と大きく隔たっていました。
この4電鉄を結び、相互直通運転をすることによって、市内交通の不便を解消し高速化するとともに、京阪神と播州工業地帯及び西北神地区間の輸送力を増強することによって、各地域と産業の発展に寄与することを目的として、神戸高速鉄道は昭和43年4月に営業を開始しました。

沿革

昭和24年12月12日 東西連絡線の敷設免許申請
昭和27年1月22日 東西連絡線敷設免許
昭和33年10月2日 神戸高速鉄道株式会社設立
昭和40年11月25日 南北線(神鉄既免許線)地方鉄道免許譲渡許可
昭和43年4月7日 運輸営業開始
昭和63年3月24日 第3種鉄道事業経営認可
昭和63年4月1日 第3種鉄道事業経営開始
平成7年1月17日 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)発生により未曾有の被害を蒙る
平成7年8月13日 大開駅を通過駅として全線開通
平成8年1月17日 大開駅営業再開(全面開通)
平成11年4月1日 鉄道駅総合改善事業に係る基本協定締結
平成12年10月1日 駐車場経営開始
平成14年4月1日 北神急行線を譲受し、同線において第3種鉄道事業開始
平成21年4月1日 神戸市が阪急阪神グループに株式の一部を譲渡
阪急阪神ホールディングス株式会社の子会社となる
平成22年9月30日 施設の保守管理並びに運行管理業務及び駅業務受託の終了
平成22年10月1日 鉄道施設の保有に特化した事業形態に変更
平成29年4月1日 神戸高速興業株式会社を吸収合併
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